アナログな人のお絵描き・創作ブログ

自己流で、自由に色んな絵やイラストを描いたり、たまにシュミの話や雑談をしたり。    ※絵の無断転載やパクリ、ネタ流用などはやめてね!!

大好きアニメ「鉄腕アトム」(モノクロ版と原作少々)

こんにちは。本日、「マンガの日」第二弾は・・・。

 

「子供の頃のヒーロー」・・・何と言っても「鉄腕アトム」!世代的にモノクロアニメの方なんですよね。

 

現在、浦沢直樹先生が「鉄腕アトム」の「地上最大のロボット」のエピソードをリメイクした「PLUTO」のアニメが絶賛放送中ですね(見れんけど)。

 

もちろんオリジナルの「鉄腕アトム」の原作も当然読んでますが、やはりアニメより深い、というか、結構難しい印象がありました。それと「ウランちゃん」が二つに割れるシーンも怖かったり…(「ウランちゃん」という初登場エピソード。カッパコミックスで昔読んだ時、すごく怖かった記憶が)。

キャラ設定もアニメの方の「コバルト兄さん」が原作では弟だったり、「チータン(アトムの弟の赤ちゃんロボット)」がいなかったり…。

 

光文社の「少年」連載時の扉絵等を紹介してる「鉄腕アトム大図鑑」。

 

アトムの公式設定の誕生日前後にも色々と出た物が・・・(2003年4月7日)。

鉄腕アトム HAPPY BRITHDAY BOX」も買った(これはチラシ)。


メディア・ファクトリー「鉄腕アトム コンプリートブック」

 

私が物心ついた時には、すでに「アトム」グッズにまみれてました。絵本・ソノシート・空気ビニール人形モロモロが家にありましたので(相当好きだったらしいわ)。

 

今も唯一残ってるのは、このハンカチだけですけれどね。年代物です。

 

懐かしくて、つい昔持ってたのを買い直してみた。

朝日ソノラマソノシート

懐かしいのですが、これ、自己紹介だけのドラマで子供心に物足りなさ過ぎたわ・・・。

 

当時、近所の駄菓子屋で買ったミニ本(これは買い直した物)。

虫プロミニまんが」手のひらサイズです。

駄菓子屋で見かけた時に、その時の所持金がお子ちゃまで足りなくて。欲しくてたまらなくて、結局お店の人にまけてもらって買った事だけは、強烈に覚えております(苦笑)。

 

さて、モノクロアニメといえば、その効果音が独特で、耳に残っております。アトムの飛ぶ音や歩く音や・・・。

 

それでつい買ってしまった「アトム」の効果音CD「鉄腕アトム・音の世界」。

(その昔、レコードでも出てました。)

 

東芝EMIのミュージッククリップ「鉄腕アトム」CDも。

 

さらに、昨年の正月明け、遂に念願のオリジナル「アトム」キャストで、声優の清水マリさんにお会い出来ました。アトムが目の前で普通に話していた!!(笑)

 

清水マリさんが出されたご本(出た時に購入)。

鉄腕アトムとともに生きて」(さきたま出版会)

 

その本にいただいたサイン。

マリさんは、サインにアトムを描かれます!

 

アニメの「宝島」や「妖怪人間ベム」のお話も色々しました~。

 

下は、誕生日前年(2002年)に放送されたNHKの「BSまるごと大全集「永遠のヒーロー・鉄腕アトム」」の放送前に、NHKで配ってた小冊子(地元のNHKへ行って、もらって来たわ)。

この番組に、清水マリさんも当然ご出演はされていたのですが、この冊子はお持ちじゃなく、手持ちに余分があったのでサイン会の折りに一冊差し上げました~。

こんな凄い番組をBSでやってました(全部録画済)。

 

手塚治虫記念館の初期の「鉄腕アトム」展も行きましたね~~。

これは、1995年と2002年の二回分です(記念館は何度も行ってます)。

 

 

別冊宝島「僕たちの好きな鉄腕アトム」ムック(モノクロ版のみの特集本)

 

「アトム」はまだ色々と持ってはいますが、この位にしておきます・・・。

 

鉄腕アトム」のモノクロアニメ、最初の方はまだ国産のTVマンガの黎明期で、描く人も慣れてないなァという感じなのですが、手塚先生もかなり手を入れてらしたり、話も後の著名な方達が脚本に参加されて、段々オリジナル話が満載となり、さらに映像としても実験的な事をやったり(京都舞台で実写の合成が入り、というより殆ど実写みたいな中にアトムが出て来る「鞍馬の天狗」…「ガンダム」の富野さんがやってた。今見ても、富野さんの関わった話が一番(作品的に)尖ってる気はします。)。

手塚先生ご自身のカラーは当然薄まりますが、手を離れた分、バラエティ豊かで挑戦的な面白い話が増えていきました。

 

そして、手塚先生ご自身がずっと引きずることになってしまった、最終回「地球最大の冒険」と。アトムが太陽に向かって特攻するという壮絶な最期(観てる方も泣いてましたが・・・)。手塚先生が後に、その続きを何度か漫画で描かれていましたが(「アトム今昔物語」「アトム還る」「アトム二世」等)、そのアニメの最終回も手塚先生の脚本・演出、でした。

 

後年、アニメでリメイクが何度かされてますけれど…。今見ても、黎明期のモノクロ版の好き放題(笑)、さらにその自由度は中々超えられませんね・・・。一度目のアニメのリメイク、カラー版「アトム」の最終回は、個人的には「アトムの初恋??アトムの足が、女の子のロボットの物?えええぇ~っ!」でした(苦笑)。すみません、昔の太陽に突っ込むアトムが忘れられなくて・・・。

 

という所で・・・。

 

それでは、本日、手塚先生の誕生日及び「マンガの日」特集はこれで終わりです~。

 

明日からは平常運転に戻ります(何が平常なのかは??)。では!